たった1つの言葉でも、
そこにはその人の心が表れます
 
「教える」という言葉
わたしは何の疑問もなく使ってましたが、
「教えるんじゃなくて、同じ高さから伝える方が上手くいくよ」
とあるとき言われました
 
「教える」ことと「伝える」こと
行動は同じでも、
心は別の方向を向いています
教えていると思っていた自分は、
自分にできて相手にはできない、
そんな上下関係を作って、
小さな自尊心を満足させていたと知りました
 
言葉は心の鏡です
思いは言葉に表れるし、
逆に言葉が現実を作りもする
 
自分と相手をフラットに置いて、
伝えることに心を注ぐと、
責める心もあなどる心も消えて、
尊敬が生まれます
 
上下があると、
相手の言葉は「言いわけ」「くちごたえ」、
時には反逆にすらなります
上下をなくすと、
同じ言葉がこちらを導く言葉に変わる
 
普段使っている言葉には、
その人の心が隠れています
自分を上に置くような弱い心、
私は好きじゃないので、
捨てることにしました